漢方相談薬局、桂林堂は東京都中目黒南口2分 店前に駐車スペース有り

         

漢方を研究して30年の漢方薬新着情報   ■営業日カレンダー⇒

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    漢方薬局 東京都目黒区/桂林堂薬局 の最新情報

    2015年4月、営業日、休業日営業時間を確認できるグーグルカレンダーを

    設置しました。

    ガン補助などに利用されている鹿茸、強壮、強精、鎮痛薬として、インポテンツ、めまい、耳鳴り、腰膝の弱体人虚寒証の帯下、慢性病の虚損などの症に応用されているようです。また、また自律神経失調症、低血圧症や更年期障害にも用いることもできます。薬理作用は副交感神経末梢部の緊張亢進、神経・筋系の機能改善、内分泌系の機能亢進作用「70%アルコールエキス (パントクリン、鹿茸精) 」、抗過酸化脂質作用など。東京中目黒代替医療研究会桂林堂。

  • 漢方薬局 東京都目黒区/桂林堂薬局 の最新情報
  • 2014.11.25

    桂林堂薬局で漢方薬を服用した方達の服用例・改善例を記載しますのでご参考にしてください

    脾虚 (体力低下・食欲不振・疲れやすいなど)の小学生

    黄連解毒湯で気の上昇を抑えて精神神経症状改善

    清熱解毒の代表的漢方処方黄連解毒湯。
    外台秘要記載、成分黄連・黄芩・黄柏・山梔子はのぼせ気味で顔色赤く、イライラする傾向の方の、胃炎・口内炎・二日酔いなどから、不眠症・ノイローゼ・めまい・動悸・更年期障害・自律神経失調症などの神経症に幅広く応用されています。
    漢方的考え方・治療法は心火旺・肝胆火旺・清熱解毒で、上半身の余分な熱を取り去り、高血圧・脳卒中・精神不安・焦躁感・赤面症・多汗症・鼻血・痔出血・アトピー性皮膚炎などに使用されています。 漢方薬局東京中目黒桂林堂薬局

    漢方薬局 東京都目黒区/桂林堂薬局 の最新情報
  • 2013.4.26
  • ここ最近の相談内容のバリエーションには驚かされています。
  • 婦人病の生理不順や不妊対策・橋本病・冷え性・自律神経失調症や更年期障害。神経の病気(パニック症に多汗症・不安神経・うつ病など)などは相変わらず相談内容は多いのですが、酒査様皮膚炎や肝臓病・ガン補助療法・円形脱毛などの漢方薬も急激に増加しています。2.3か月にせいぜい一人の相談内容が今では月に4.5人もいるのですから。
  • 漢方薬局東京中目黒桂林堂薬局
  • 漢方薬局 東京都目黒区/桂林堂薬局 の最新情報
  • 2013.4/24
  • 漢方薬研究の桂林堂薬局は、東京都目黒区、中目黒で開業して30年近い歴史がある漢方薬相談をメインの漢方薬局です。
    食品・医薬品科学物質氾濫の今、最近見直されつつあるのが漢方薬等を利用した自然志向への回帰です。
    今、漢方は若い方から中高年の方まで急激に認知されつつあり、それにより婦人科以外の漢方処方も拡大しております。
    ニキビ相談のほか酒査様皮膚炎・脂漏性皮膚炎などの皮膚病。橋本病に慢性疲労・ガン補助療法など。不妊対策 で漢方薬を使用する方も増えて今までにない傾向になっています。

  • 桂林堂薬局は中目黒周辺以外にも、都立大や自由が丘、更に神奈川や埼玉方面からの来店も多くなっています。カウンセリングも含め、病気に対し適切な処方を選ぶよう日々、努めています。
  • 漢方薬局 東京都目黒区/桂林堂薬局の最新情報
  • 2013.4/24

    漢方医学の体のバランスを整える治療法

    特に1110年から1281年の間、金元四大家による新しい現在の漢方医学の基本治療法にもなる医学理論を提唱。

    例えば、体の炎症性疾患に対し、”気”、”水”、”血”などで半分は体を補いつつ、残りの半分を清熱解毒といった治療方で炎症を改善するという、バランスのとれた治療法のこと。清熱解毒という治療法は炎症性の病気に対し、良い治療法なのですが、患者本人の体力低下は避けられず、そこで2000年前にできた漢方医学も約1000年後に新たな治療法を確立します。漢方医学の治療法の進化は各臓器の慢性疾患にも効果を発揮するようになりました。

    ”気”、”水”、”血”などで半分は体を補う治療法は、体の体力や免疫力維持に効果的です。

    この新しい1000年前の治療法は、現代ガン治療の補助療法にも似たような治療法です。今では漢方薬を利用したガン補助療法が盛んに行われ、ガン患者の体力維持・免疫力維持・抗がん剤や放射線副作用軽減を目標として漢方薬が使用され、抗がん剤に耐える体ずくりに漢方薬がサポートしております。

     

    漢方医学の治療の一つ滋陰降火も補いながらの治療法がメイン
    体の熱というのは体の中の水が枯れるから生じるのであり、体の水を補うことによって体の中の異常な熱を冷ます、いわゆる滋陰降火の発想というもの。
    漢方薬局、桂林堂薬局においても慢性消耗性疾患に対し、よくこの漢方理論や考えにに基づいた処方を使用していますが、これは2000年前の『傷寒論』や『金匱要略』の考え方ではなく、あくまでそれから1000年後の金元以降の理論によるものです。

    こうした考え方を持つ金元の処方をまとめたのが明代の『万病回春』で、この医学書が江戸初期に大流行しました。
    現在の日本国内でも『万病回春』および同時代の処方が数多く利用され、2000年前の医学書の、『傷寒論』や『金匱要略』には載っていないニキビの特効薬清上防風湯は『万病回春』に記載されていますが、この処方の虚熱という複雑な治療概念が2000年前の傷寒論・金匱要略の六経理論では説明できなくなり、漢方医学の進化の証にもなりました。

  • 漢方薬局 東京都目黒区/桂林堂薬局の最新情報
  • 2013/4.19東京都漢方薬局桂林堂薬局
  • 半夏瀉心湯でお腹の体調を良くしよう

  • 成分の半夏・黄芩・黄連・人参・乾姜・大棗・甘草でお腹を少し温めて、黄連や黄ごんなどのブドウ球菌に対し抗菌作用を持つ生薬が含まれて食中毒のも利用できます。
  • 半夏瀉心湯は2000年前の医学書傷寒雑病論記載、胃腸の働きをよくして、食欲不振や胃もたれ、吐き気や嘔吐、お腹のゴロゴロ、下痢などに効果的で、更には口内炎や神経症にも適応し、みぞおちが張りつかえ感のあるときに向きます。

  • これが色々な病気に利用され:急性・慢性胃腸カタル、醗酵性下痢、口内炎、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、逆流性食道炎、胃弱、二日酔、げっぷ、胸やけ、胃アトニー症、胃及び十二指腸潰瘍の軽症又は予後、つわりなどにも効きます。
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  • 2013.4/10
  • ★五味子の作用:慢性肝炎に用いる。単味の蜜丸あるいは茵ちん蒿・大棗を配合した蜜丸を投与すると、トランスアミナーゼ値を低下させ、有効率は約80%である。との報告あり。
  • 韓国ではゴミシ茶をオミジャ茶といい、色々なものに利用されていて美容や健康に幅広く利用されています。
  • ところがこの五味子、漢方薬的に応用するととんでもない効果があり、あの小青龍湯の主要成分もこの五味子です。
  • ● 薬理作用: 鎮静/鎮痙、鎮咳、肝障害改善、平滑筋収縮抑制、抗アレルギー、抗痴呆、抗酸化、抗血液凝固作用など。

  • ● 効能・用途: 五味子(ゴミシ)は、中枢神経系の興奮作用、鎮咳去痰作用、子宮興奮作用、抗菌作用などがあり、血圧降下、感覚器(とくに視覚)の感受性増強などに良いとされる。
    せきやぜん息を鎮める働きと水分代謝を正常にするので、このようなときの寝汗や下痢などにも効果があるとされる。民間では滋養・強壮に焼酎に漬けた五味子酒がある。
    毎日の栄養補給に、【鉄・カルシウム・マグネシウム・ビタミンC、A配合】
  • 2013.3/1日、桂林堂の漢方薬改善例:80代女性の認知症報告します。
  • ○ 徘徊(目的もなく歩き回ることや、じっとしていられずに歩き回ったりすることなど)○尿失禁や便失禁(お漏らしをすることなど)○抑鬱(うつ気分、気分が重く何もする気がしなくなることなど)○不穏 (気持ちが落ち着かず、イライラしたり、怒りっぽくなることなど)の症状が漢方薬4.5か月の服用により大幅に改善・減少しているとご家族の方から報告を受けました。

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  • ★2012.6.24 桂林堂薬局漢方薬服用最新、抑うつ状態改善例
    40前半女性、半年前の個人的人間関係のストレスにより、無気力感からはじまり、朝がとにかく起きれない・むかつきがあって食欲もない・不安感が強く喉になんか引っかかっているような感じがする・睡眠剤が効かないくらい眠れないという相談で来店されました。
    まだ他にも諸症状はありますが、代表的自覚症状はこんな状態です。

  • このような抑うつ症状を漢方敵に考えて応用してみた回答が気滞と、個人的人間関係のストレスということで肝うつも候補にあがり、両方面の漢方処方を2処方を服用してもらうことにしました。

  • このかた、服用15日で素晴らしく効果があり、悩んでいた諸症状が大幅に良くなったと報告を受けました。
  • 現在、3から4カ月服用中です。

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  • 2012.6.29 免疫力減少も体力減少も気血両虚と考え、ガンの補助療法・慢性疲労・食欲減少・体重減少等の対応策を暑くなる季節の前に漢方処方を利用した改善策をお勧めします。

漢方へようこそ、漢方薬局桂林堂

約2000年前に出来た漢方医学・東洋医学から中医学に進化

現代医学と違い、病名の無い時代の約2000年前(紀元前206―後265(両漢時代)に完成されたのが漢方医学です。
医学を漢方というネーミングに変わった漢方医学は、この時代に入って統一され理論化され、初めて完全な医学書としての形態を備えることができました。
その後、漢方医学の処方は1600年間の期間少しずつ進化し続け、1800年ぐらいに漢方処方の進化は終了しています。
漢方薬の本場、中国では40年くらい前に画期的漢方医学の大進歩中医学という理論的漢方医学を完成させました。
漢方薬局 東京都中目黒の桂林堂薬局も中医学を採用し、経験だけの漢方ではなく、キチンとした理論的に分析された治療法を行っています。

漢方医学の体のバランスを整える治療法

特に1110年から1281年の間、金元四大家による新しい現在の漢方医学の基本治療法にもなる医学理論を提唱。

例えば、体の炎症性疾患に対し、”気”、”水”、”血”などで半分は体を補いつつ、残りの半分を清熱解毒といった治療方で炎症を改善するという、バランスのとれた治療法のこと。清熱解毒という治療法は炎症性の病気に対し、良い治療法なのですが、患者本人の体力低下は避けられず、そこで2000年前にできた漢方医学も約1000年後に新たな治療法を確立します。漢方医学の治療法の進化は各臓器の慢性疾患にも効果を発揮するようになりました。

”気”、”水”、”血”などで半分は体を補う治療法は、体の体力や免疫力維持に効果的です。

この新しい1000年前の治療法は、現代ガン治療の補助療法にも似たような治療法です。今では漢方薬を利用したガン補助療法が盛んに行われ、ガン患者の体力維持・免疫力維持・抗がん剤や放射線副作用軽減を目標として漢方薬が使用され、抗がん剤に耐える体ずくりに漢方薬がサポートしております。

 

漢方医学の治療の一つ滋陰降火も補いながらの治療法がメイン
体の熱というのは体の中の水が枯れるから生じるのであり、体の水を補うことによって体の中の異常な熱を冷ます、いわゆる滋陰降火の発想というもの。
漢方薬局、桂林堂薬局においても慢性消耗性疾患に対し、よくこの漢方理論や考えにに基づいた処方を使用していますが、これは2000年前の『傷寒論』や『金匱要略』の考え方ではなく、あくまでそれから1000年後の金元以降の理論によるものです。

こうした考え方を持つ金元の処方をまとめたのが明代の『万病回春』で、この医学書が江戸初期に大流行しました。
現在の日本国内でも『万病回春』および同時代の処方が数多く利用され、2000年前の医学書の、『傷寒論』や『金匱要略』には載っていないニキビの特効薬清上防風湯『万病回春』に記載されていますが、この処方の虚熱という複雑な治療概念が2000年前の傷寒論・金匱要略の六経理論では説明できなくなり、漢方医学の進化の証にもなりました。

 

漢方理論に基づいた実績と長年の経験十分の漢方薬局

薬科大卒業後、約2年間以上の期間、漢方医学理論・中医学を学んできました。漢方薬局桂林堂を開業してからも、お客様に漢方薬が効くようにと、30年間、漢方医学だけでなく、現代医学の勉強も続けてきました。
漢方薬局、桂林堂は東京都目黒区、中目黒駅2分の場所にあり、店舗前には小さな駐車スペースがありますので、車での来店も可能です。
東京都23区、とくに目黒・品川・世田谷区・渋谷区のほか、東横線・日比谷線の便利な住所の方の漢方薬相談が増えています。
病気で悩まれている方の訴えている症状・状態を詳しく聴き、適切な治療法を目標としております。

現代人に多い病気を重点に、漢方薬の効かせ方をいつも研究している漢方薬局

生活スタイル・生活環境が急激に変化して、それに伴い色々な病気が起こり易くなっています。
このような病気に対し、漢方薬単独では難しい場合、桂林堂薬局は漢方薬だけでなく、漢方生薬などを総合的に併用・組み合わせるという方法も研究しています。
うつ病・抑うつ病・パニック症・多汗症・自律神経失調症・更年期障害・過敏性大腸炎・慢性疲労・逆流性食道炎などの胃腸障害・副鼻腔炎・気管支喘息・生理不順・冷え性・不妊症・肩こり・にきび・アトピー性皮膚炎・蕁麻疹・痔・座骨神経痛・リウマチ・糖尿病・肝臓病・腎臓病・高血圧・脳梗塞後遺症と予防・狭心症・動脈硬化・自己免疫疾患・免疫低下などの病気を重点的に、これら病気に対する解決法を見つけようと考えています。

出来る限り、リーズナブルな漢方薬の提供
カードもご利用できます。
他の薬との飲み合わせ・副作用相互チェックも欠かしません

せっかくの漢方薬も高ければ服用を続けることが出来ず、服用途中での中止は意味がありません。
出来る限り多くの漢方薬ファンに桂林堂薬局の漢方薬を服用していただきたく、漢方薬を30日分12,000円以下、実際には8,700円~10000円前後で提供でご提供きるよう企業努力をしております。

その代わり、おしゃれな包装・過剰包装はしておりませんので、申し訳ありませんが漢方薬の中身だけで勝負しようと努力しております。
また、桂林堂薬局は、お客様が病院などで服用されている西洋薬との相互作用チェックも並行して行っています。

お客様からご相談の多い疾患Ⅰ
漢方薬局・漢方薬編
お客様からご相談の多い疾患Ⅱ
漢方薬局・漢方薬編
ニキビ / アトピー/乾燥肌 / 敏感肌 / 胃のもたれ /胃潰瘍/ 自律神経失調症・更年期障害・うつ病・パニック症候 / 糖尿病・高脂血症・メタボリック / 坐骨神経痛 ・リウマチ・関節痛・腰痛・肩こり/肥満 / 喘息・気管支炎 ・風邪予防 ・アレルギー性鼻炎・蓄膿症・花粉症・慢性疲労・下痢・逆流性食道炎・過敏性大腸炎・胃潰瘍・胃炎・片頭痛 卵巣のう腫・子宮筋腫 ・不妊症 ・生理不順 ・生理痛 ・冷え症/ 不眠症 ・ 統合失調症 / 過敏性大腸炎・下痢・クーロン病・潰瘍性大腸炎 / 高血圧・心臓病・狭心症・脳梗塞予防/ C型肝炎・肝硬変・肝癌 / ガン/前立腺肥大・膀胱炎・腎炎/痔/酒査様皮膚炎・多汗症・赤面症

病名が無い時代に完成された医学のため、漢方医学では薬の選定“証”を重要視!
最近、病院で漢方を処方される方も増えてきましたが、保険制度の枠の中では処方を選ぶにも、厚生労働省が決定した適応症にそって処方を選ばなければなりません。

保険制度の“枠”のなかでは漢方の重要な特性“証”を無視し、“病名”に頼った薬の選定になりがちです。また、2種類以上の処方を混合したりすることも制度的に難しく、個々の患者さんの状態に合わせた細かい対応は出来ないようです。桂林堂では、漢方医学の”証”に沿った治療ができるよう心がけています。

東洋医学や漢方医学は、現代医学のような病名の無い時代から始まった医学です。 このため、「患者様の声に耳を傾けることがとても重要で、体が発するメッセージ、あなたのお話になる正直な悩みを、時間をかけて受け止めます。

西洋医学の知識と経験も多少ありますが、ときには経験のない病名に関するときには、調べさせて下さい。。そうしながらあなたが悩止まれている症状などの解決をしたいと思います。 また、生活指導や、心理的カウンセリングも含みます。しっかり説明し、指導しますので、安心して服用できます。


遠方からのお客様も多く、駐車スペースが有り、車での来店も可能です

漢方薬局、桂林堂はの店前には小さな駐車スペースがあり、一応、車での来店も可能です。

桂林堂薬局が位置する東京都目黒区 中目黒駅周辺(地番は上目黒3丁目)地区は駐車監視員の地域でもあり、駐車監視員が度々桂林堂薬局前道路を監視しております。
出来る限り、桂林堂もお客様の車に関し、最新の注意をしておりますが、調剤中はお客様が車の中で待って頂いた方がベストといえます。

漢方薬局|東京都で漢方歴30年|漢方薬相談は東京中目黒の桂林堂へ


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