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女性に多い瘀血証体質 、血液の滞りは婦人病や万病の素

「瘀血」とは、若い方の日常生活は瘀血そのもの

長時間パソコンを前に長時間イスに座りっぱなしのオフィスレディ-やタクシー運転手もお血になり易いと云われています。

このような姿勢は末梢血流障害を引き起こし易くなり、痔核・生理不順・生理痛・片頭痛・子宮筋腫・座骨神経痛・腰痛などの病気の発症確率が高くなると云われています。



「瘀血」とは「おけつ」と読み、漢方医学の特有な概念で、体内・毛細血管内に滞留している、機能を失った血液で、「瘀血」とは血液としての機能を失っいるだけではなく、人体にとって有害で、いろいろな障害をあたえる毒素であると考えられています。
できるだけ早く体外に排泄すべきものであるといわれています。


別名は古血、悪血、血滞、血鬱、汚血、蓄血、血毒、死血とも言い、強い毒素であると捉えています
「瘀血」の成因
「瘀血」はいろいろな原因で発生し、特に女性は生理・出産の時に生成されるため、量の多少の問題だけで、体内に「瘀血」を蓄積している。

打撲・外傷・手術等でできる「瘀血」、遺伝的・体質的な「瘀血」、他の病気から発生する「瘀血」もあり、男女問わず発生する。



瘀血証体質」とは
内に「瘀血」をため込んでいる人を一貫堂では「瘀血証体質」と言い、女性はほとんどの人が体内に「瘀血」をため込んでいるため、多少の問題だけで「瘀血証体質」であると考え、女性の病気のほとんどが「瘀血」が関係をしていると考えています。
「瘀血証体質」とはどんな人?
顔が赤くなる事が多い。(黒ずんだ赤い色である。)色素沈着・シミがある事が多い。・肥満しやすくなる。・爪の色が暗赤色である。・舌の色が暗赤色、紫色、あるいは暗赤色の斑点がある。・舌の裏側の静脈の色が濃くかつ太い。

生理のときに塊が落ちやすく、青あざができやすい。
「瘀血」は血の流れを阻害するため下記の様な症状が起こり易くなります。
頭痛・頭重・めまい・ほてり・冷えのぼせ・肩こり・動悸・便秘・生理異常・疼痛・しびれ・出血・血腫・うっ血・血管拡張・色素沈着・精神不安・等

但し、最後の精神不安だけはお血に関係ないような気がします。




「瘀血証体質」の人ははどんな病気になりやすいのか?
1,女性の病気(「瘀血」を排泄しなければ改善しない。)
生理の異常(生理不順、無月経、生理痛、生理過多、生理前期症候群、等)
不妊症、産後の諸症状、不正出血、おりもの、慢性膀胱炎、痔、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、女性生殖器疾患
更年期障害、精神不安、神経症、のぼせ、頭痛、肩凝り、動悸肌荒れ、ニキビ、シミ、主婦湿疹、シモヤケ、アカギレなど。
各種慢性病(慢性病はほとんど「瘀血」と関係している。)--------脳溢血、脳血栓、麻痺、高血圧、動脈硬化、心臓病、肝臓病、痔疾、前立腺肥大、神経性疾患、自律神経失調症、神経痛、関節痛、腰痛、リウマチ、難治性疾患(膠原病、潰瘍性大腸炎、癌、等)


外因性の「瘀血」-------打撲傷・捻挫・骨折・外傷の後遺症、手術の後遺症、交通事故の後遺症、等



中医学(漢方医学)お血

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