2023-04-25
胃炎・急性胃炎・慢性胃炎∣東京都目黒区∣漢方薬局 桂林堂
胃炎、急性胃炎、慢性胃炎に漢方薬
胃炎の症状は、急性胃炎と慢性胃炎で大きく違いがあり
急性胃炎は、みぞおちの痛み、むかつき、吐き気、嘔吐などの症状が突然起こります
重症度は炎症の程度や原因によって違いがあり、軽症の場合には数日で改善し
重症の場合は症状が長引き、粘膜へのダメージが強い場合は胃潰瘍などを併発して吐血、黒色便、動悸、めまいなどの症状を伴うことがあります
慢性胃炎は急に強い症状が引き起こされることはなく、 慢性的にみぞおちの痛み、消化不良による吐き気やむかつき、胃部不快感などの症状がみられることがあります。 自己免疫性胃炎による慢性胃炎は自己抗体の産生によりビタミンの吸収がうまくできなくなり、重症の貧血になることも報告されています。また、ピロリ菌感染による慢性胃炎は胃がんのリスクを高めるとの報告もあるため注意が必要です。
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