肝臓病の肝炎、慢性肝炎・b型肝炎に牛黄と熊胆とウルソ
動物生薬である、牛の胆石になる牛黄や、熊の胆嚢になる熊胆は肝臓の炎症に優れ肝臓に良い胆汁の分泌促進があります、胆汁分泌は肝臓にとって必要不可欠な働きになり、胆汁は腸での脂肪の消化吸収に働き、肝臓の働き低下を守り、肝炎や慢性肝炎に肝硬変にも効果があります
牛黄はそのほかにも肝保護・抗炎症・解熱作用・抗血栓・鎮静等の作用があり、貴重な天然生薬牛黄・熊胆は、肝炎やC型肝炎など、肝臓・心臓病にも応用されています。
牛黄には赤血球新生促進、胆汁分泌、肝臓保護作用、強心作用などがあり、肝臓の解毒機能を高めて二日酔いを防ぎ、肝炎、慢性疲労、肝障害の改善にも効果的に作用します。
漢方の専門誌に、劇症肝炎・急性黄疸型肝炎などに0.6gを茵ちん蒿の煎湯で服用するとあるように、熊胆の主要成分UDCAは利胆作用があり、胆汁の流れを良くし、肝臓の血流を良くし、肝臓の細胞を守ります。
UDCAのC型肝炎疾患に対する効能が2007年に追加され、肝臓の炎症を軽減し、進展を抑制する効果が期待でき、強心剤、脳梗塞後遺症など、色々な薬品に利用されています。
ウルソの胆汁酸は、腸での脂肪の消化吸収に働いた後、95%以上が腸管で再び吸収されて肝臓に取り込まれ、これを「腸肝循環」と言われ。胆汁酸のほとんどが体内でリサイクルされているのです。
しかし、肝臓の機能が低下すると胆汁の量が減ります。そうなると腸肝を循環する胆汁酸が不足し、脂肪の消化吸収も低下し、そこでUDCAの経口摂取したUDCAはそのまま腸肝循環のサイクルに入り、肝臓に働きかけることで胆汁酸の分泌を促進。脂肪の消化力を高めてくれるのです。
また牛黄・熊胆ので肝臓解毒能力を高めましょう、価格はかなり高価ですが30日分45000円
漢方薬、牛黄はとても高価、でも効果も抜群
牛黄(ゴオウ)は神農本草経の上品に収載ウシの胆嚢または胆管中にできた結石で、苦味のなかにわずかに甘味のあるものが良品です。オーストラリア産牛黄が品質価格ともに最高級になります
