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2019-02-06

抜け毛予防に漢方処方と漢方薬

抜け毛予防に漢方処方と漢方薬、まずは腎虚と肝気鬱結・気血のバランス

漢方医学が考える髪

 髪は東洋医学では血余(けつよ)と言います。

東洋医学で身体の構造を維持する働きをする赤い液体と定義されている「血」は、現代で言うところの血液の意味も含んでいます。この「血」が、髪の毛には非常に重要です。

「血余」の「余」は余裕のことです。「血」が不足し、循環が悪くなると、髪を美しく保つことができないのです。

 髪は、「腎」とも密接な関係があります。漢方でいう「腎」とは、生命力・生殖力の貯蔵場所です。腎の機能は老化に伴って次第に低下し、精の蓄えが減少していきます。これを腎虚といいます。髪の毛が少なくなることだけでなく、髪につやが無くなり、白髪が増えるのも腎虚の症状です。ですから、髪の毛を健やかにするためには、「血」「腎」を補う治療をすればよいことになります。

中医学(漢方医学)「腎虚」・腎陽虚

中高年齢が体験する精力減退・耳鳴り・めまい・難聴・脱毛・白髪進行・歯のぐらつき・足腰衰弱・頻尿・足先の冷え・肩こり・背筋痛・腰痛・関節痛・脱力感・不眠・不安感・無気力・喉の渇き・免疫力低下・よく風邪を引く・寝汗・手の平足の裏のほてり等の諸症状です。

女性の症状としては生理不順、不妊、流産、早産、未熟児出産などが重なり、最近では子供たちにも永久歯が生えない、若白髪、ショック症(いじめ・登校拒否)などの肉体・精神的症状があらわれています。
腎虚が進行すればメヌエル病、腎炎、膀胱炎、前立腺ガン、膀胱ガン、子宮ガン、不育症、骨粗鬆症、糖尿病等の病気が起こり易くなると考えられています

漢方医学では腎に人間の精気のうち生殖能力に関わるものを貯めるとされているために腎の機能不全すなわち腎虚は広く精力減退や老化を指す言葉として用いられている。

対処としては補腎剤が用いられます。

髪にストレスは大敵

気滞血瘀とはストレスにより血液の流れも悪くなることです。 血液の流れが悪くなれば髪と頭皮に栄養が行き届かないことを指します。

肝うつ・肝気鬱結・肝火上炎の代表的漢方処方

加味逍遥散、何と言ったってこの加味逍遥散、肝うつの大様
更年期障害のファーストチョイスに加味逍遥散というくらい、あまりにも有名な漢方処方で、職場の人間関係などによるストレスなどに、加味逍遥散が随分助けてくれます。

嫌な上司・家庭内でのトラブル・仕事上での人間関係などから起こりやすい精神神経症状にとてもお勧めです。
イライラしたり、やたらと怒りっぽくなったりする方に良く効きます。
宋時代(1107~1110年)和剤局方記載、漢方的な治療法は、気滞血瘀・肝気鬱結・肝陽上亢で、気・血の流れが悪く、停滞している“気・血・水”の流れをよくすることで、精神神経状態を落ち着かせ、血液循環を改善し、清熱作用で上半身の余分な熱(のぼせ傾向)を取り去ります。

ホルモンバランスを整え、生理不順や生理痛・イライラしたり怒りっぽくなる・やる気の低下・めまいやフワフワ感・動機・上半身が熱くなるのぼせ傾向や発汗・寝つきが悪いなど。

不眠症・不安感・抑うつ状態・焦躁感・頭痛・肩こり・倦怠感・多汗症・赤面症・ニキビ・肝斑・慢性肝炎・子宮筋腫・不妊症・抜け毛予防などの症状・病気にまで適応します

抜け毛予防に漢方薬 / 東京都目黒区の漢方薬局 桂林堂薬局

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