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2019-02-07

腰痛・座骨神経痛・関節痛の漢方薬|漢方薬局 桂林堂|東京都

座骨神経痛・腰痛の漢方薬

座骨神経痛や腰痛などの長年のつらい痛みに風・寒・湿・瘀血の邪を取り除いて改善する漢方医学。

漢方医学の考える座骨神経痛

自然界にあるとされる六淫の内、「風」「寒」「湿」邪と深い関わりで起こる慢性関節リューマチや座骨神経痛などの漢方方法論

病を引き起こす原因には、2000年以上前から漢方医学では「内因」「外因」「不内外因」の3種類があると考え、その中で座骨神経痛や関節炎・関節痛・関節(筋肉)リウマチなどは、「外因」の「風」邪・「寒」邪・「湿」邪が原因と考えられています。

このように、痛みの改善方は、三つの邪を取り除く処方構成のある漢方処方を選らばなければなりません。風邪には発表剤を、寒邪には温経散寒剤を、湿邪には血流を良くして体にとって余分な水分=邪を取り除きます。これら治療法が総合的に助け合い重なり合って、初めてリューマチなどのつらい痛みの改善を図ります。

座骨神経痛の治療には

お血(血液の滞り・血行不良)の解消もしなければなりません。
漢方ではからだの痛みを「痺証」と呼んでいます。
関節リウマチ、変形性膝関節症、腰痛症、坐骨神経痛、多発性神経炎、脊髄炎などによくみられます。

痺証の代表的な症状が 神経痛などで、風・寒・湿邪と瘀血を含めた治療は自律神経調節作用や血行促進作用のある補陰・補血薬と、鎮痛、消炎、抗リウマチ作用のある去風湿薬を含む方剤を用います。

漢方医学用語、痺(ひ)証とは

風、寒、湿などの邪気が経絡や関節を侵し、関節や筋肉の痛み、四肢の脱力やこわばり、運動障害などをもたらすものをいい、臨床上は風痺、寒痺、湿痺、熱痺、着痺に分類されます。
痺とは、「つまって通じない」という意味で、風や寒さ、湿気などの環境因子がからだの活動に必要な基本物質である気や血の流れを妨げた状態を指し、つまって通じない部分が、「痛み」となって現れます。

神経痛には、急性と慢性とがあり、急性の神経痛は環境因子の影響で起こりますが、慢性の場合には、 それに加えて病気に対する抵抗力が不足するなど、 体質素因がからみます。経過も長引き、治療も 難しくなります。
●風痺…遊走性の痛み。

●寒痺…劇痛。冷えると増悪し、暖めると軽減する。

●湿痺…固定性の痛み。重だるさを伴う。
●熱痺…熱痛。関節部が赤く腫れる。

風・寒・湿阻絡——-国内では非常に多いタイプ、腰や下肢の持続性鈍痛、痛みは臀部から下肢の後面放散する。寒くなると増強し、温めると軽減する。寒い日や雨の日に痛みが誘発される。しばしば寒がりや四肢の冷えなどを伴う。

滞った”気”の流れを改善することで、症例の緩解を測ります。

漢方で腰痛・座骨神経痛・関節痛を改善する漢方処方

桂枝茯苓丸

金匱要略記載、瘀血(血液の滞り)には桂枝茯苓丸というくらい、瘀血の代表格的漢方処方です。
血行をよくして熱のバランスを整えることで、のぼせや冷えを改善し、子宮などの炎症をしずめます。また、ホルモンバランスを整える効果も期待でき、生理不順や生理痛・頭痛・めまい・肩こり・のぼせ・足の冷えなどを改善し、更年期障害・不妊症・子宮筋腫・ニキビ・シミ・痔・肝臓病など、瘀血(血行不良)が原因の病気・症状を改善します。不妊症の場合、排卵があっても黄体機能が悪いと着床せず妊娠できないケース等に温経湯・当帰芍薬散とともに使用されています。

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漢方服用例 、漢方薬局編

腰痛・座骨神経痛・関節痛に効く漢方薬/東京都目黒区漢方薬局 桂林堂薬局

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