◎気分障害に効果的漢方薬∣東京都漢方薬局桂林堂

気分障害とは、文字通り気分が沈んだり、落ち込んだり、興奮や高ぶりまたは「ハイ」になったりする病気です                              以前は感情障害と呼ばれていましたが、泣いたり笑ったりする「感情」の病気というよりも、もっと長く続く身体全体の調子の病気という意味で、気分障害と呼ぶようになりました

病気がひどい時に、一時的に妄想や幻聴などの精神病症状がでることもありますが、いわゆる精神病には含まれません。

気分障害には、大きく分けて2つの病気があります。                    

うつ病と双極性障害が「気分障害」という一つのカテゴリーに含まれていましたが、気分障害という言葉は、今でも必要な場合には用いられて、 うつ病は、ストレスにさらされれば誰でもなる可能性がある、という意味で、以前はこうした言い方はなされないようになっています。

むしろ、肺炎くらいのイメージで、放置すれば命にかかわることもありますが、きちんと治療すればほとんどの場合気分障害や気分症はすっかり良くなります。

悲しいことがあったり、大きな失敗をしたときなどは、誰でも食欲がなくなったり眠れなくなったりしますが、その時に精神的に落ち込んだり、抑うつ感情になり、うつ病はこれがひどくなって、そのまま治らなくなってしまった状態です。

どの位ひどければ病気と呼ぶのか、一概には言えませんが、「1日中続き、どんなにいいことがあっても改善しないような嫌な気分(抑うつ気分)」または「それまで興味のもてたどんなことにも興味がなくなった状態(興味喪失)」のうちの少なくともどちらかがあって、5つ以上の症状が2週間以上続いた時に、うつ病と診断することになっています。 双極性障害 うつ状態と躁状態、または軽躁状態が出現する病気です。躁状態がある場合は双極I型障害、軽躁状態だけの場合は双極II型障害と呼ばれます。躁状態だけの人も、いずれうつ状態が出てくることが多いので、双極性障害と診断されます。一方、軽躁状態だけでうつ状態がない場合は、双極性障害とは診断しません。双極性障害は、100人に1人位しかかからない病気で、誰でもなりうる「うつ病」とはだ

気分障害や気分症状に漢方薬

桂枝加竜骨牡蛎湯は抑うつ感情、うつ病状態の不安感、不眠症、精神的落ち込み、動悸ややる気低下に効果があります

加味帰脾湯

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