耳鳴り・めまいと漢方治療∣東京の漢方薬局・桂林堂
耳鳴り・めまいと漢方治療∣東京の漢方薬局・桂林堂
耳の病気である 耳鳴りとめまいが同時に起こる原因とは?どの病気か気になりませんか
耳鳴りやめまいで、考えられる病気は自律神経失調症・メニエール病・更年期障害・突発性難聴
耳の病気の場合、耳鳴りやめまいに悩んでいませんか?耳鳴りとめまいが同時に発生する場合は、メニエール病・突発性難聴などの病気が隠れているかもしれません
耳鳴りとめまいが同時に起こる理由や考えられる病気、対処法を解説します。
耳鳴りやめまいで悩んでいる方、耳鳴りとめまいが同時に起こるのはなぜ?
耳鳴りとめまいを引き起こす病気
メニエール病
突発性難聴
聴神経腫瘍
自律神経失調症
更年期障害
耳鳴りとめまいの対処法は 水分をしっかりとる ストレスを発散する 十分な睡眠をとる 適度に運動する
耳鳴りとめまいが同時に起こるのは、めまいの原因になる「三半規管」と耳鳴りの原因になる「蝸牛(かぎゅう)」が隣り合っており、互いに影響を及ぼすためです。
三半規管は身体の姿勢や回転を感知するセンサーの役割をもっており、三半規管の異常はめまいの原因に繋がります。
蝸牛は音の振動を脳に伝えているらせん状の器官で、蝸牛が傷つくと音を感じにくくなったり、耳鳴りを発症したりします。
三半規管も蝸牛も耳の中にあるため、耳鳴りとめまいが同時に起こるときは耳の病気が隠れている場合もあります
耳鳴りとめまいを引き起こす病気一覧
耳鳴りやめまいの背景には、メニエール病や突発性難聴などの病気が隠れている場合があります。
耳鳴りやめまいは、治療が遅れると完治が難しくなる病気もあるため注意が必要です。
耳鳴りとめまいの原因になる代表的な病気を5つ紹介します。
メニエール病とは、聴覚障害を伴うめまいを繰り返す病気です。睡眠不足や疲れ、ストレスなどで内耳のリンパ液が増えすぎてしまうことが原因です。
また、以下の症状がある場合はメニエール病が疑われ、 重度の回転性めまい、 吐き気や嘔吐、 耳の圧迫感、 片耳の耳鳴り 片耳の難聴
メニエール病の場合、日常生活に影響を及ぼすほどの強い回転性めまいが通常1~6時間ほど続き、放置すると徐々に難聴が進行する場合もあります
突発性難聴
左右の耳の一方(ごくまれに両方)の聞こえが突然悪くなる病気です。音の振動を脳に伝える「有毛細胞」が何らかの原因で傷つき、壊れることで起こります。40〜60代の働き盛りの方に多く見られ、ストレスや過労、睡眠不足、糖尿病があると起こりやすいことがわかっています。
突発性難聴の代表的な症状は以下の通りです。 突然の難聴 音が響く 耳鳴り 耳の詰まり感 めまいや吐き気
突発性難聴を治すには、内服薬や点滴などの薬物療法が必要です。発症から1週間以内に適切な治療法を受けることで、約40%の人は完治し、50%の人は改善がみられます。
発症から時間が経過するほど完治が難しいため、症状を感じたらすぐに治療が必要になります
自律神経失調症
自律神経失調症とは、自律神経のバランスの乱れが原因で起こる身体のさまざまな不調です。特定の臓器や器官の病気ではないため、症状に個人差があることが特徴です。自律神経失調症の原因は、ストレスや生活習慣の乱れなど多岐にわたり、 耳鳴りやめまいと一緒に以下の症状がある場合は、自律神経失調症が疑われます。
自律神経は、食欲不振 や倦怠感 、不眠、 肩こり、 発汗、 動悸、 不安感等の症状があります
自律神経失調症の症状に対して漢方相談をして漢方薬を服用して漢方療法を行いますが、自律神経失調症の改善には日々の生活習慣の見直しやストレス発散が欠かせません。
十分な睡眠や食生活の見直しも必要になります
更年期障害
更年期 更年期とは女性の閉経をはさんだ前後10年間(一般的に45~55歳)を指し、この時期は心身にさまざまな不調が発生し、更年期に発生する心身の不調は「更年期障害」と呼ばれ、女性ホルモンの分泌が急激に減少することが原因になります
更年期障害の代表的な症状
めまい、 耳鳴り、 急な発汗(ホットフラッシュ) 、手足の冷え 憂うつ、イライラ 更年期障害の症状は100種類くらいあると言われ、自覚症状には個人差が大きく、実際はメニエール病などの病気が原因なのに、更年期のせいだからと諦めて受診をしないケースもあります。
耳鳴りの漢方薬
耳は、音を集める外耳と音を伝える中耳、音を感じる内耳があり
現代医学は、耳鳴りは外耳、中耳、内耳のどこかに障害が起こることで発症すると考えられ、耳の血流や、耳のリンパの流れを漢方薬でその2つの流れを改善する方法になり、またストレスも耳鳴りを発症する要因になり、漢方薬でストレスを解消する漢方薬も加えます
耳鳴りの理由は詳しく分かっていなく、加齢から聴力の低下から突然耳鳴りがはじまることもあれば、ストレスや過労が原因となる場合もあるようです
現在、耳鳴りが増加中の働き盛りの年代や子供の耳鳴りは、ストレスや疲労の蓄積の影響もあるようです、その他、メニエール病の耳鳴りや難聴が耳鳴りの原因
耳鼻科で耳鳴り治療は
内耳の血流改善、内リンパ腫改善薬、ビタミンB12、ストレスなどの改善、精神安定剤を使用するようです
耳鳴りを漢方で考えると
耳鳴りは、自分の回りで音がないにもかかわらず、様々な音が聞こえると症状
耳鳴りの音としてはゴー、ザー、ジーという低い音、キーン、ピー、ミーンという高い音などがあり、音の大きさや鳴る頻度はいろいろ

耳鳴りの軽症では小さな音がストレスや疲れがたまった時のみ現れ、寝る前の静かな場所でだけ起きたりする、重症の耳鳴りの場合は他の音が聞こえず、精神的につらくなり、会話ができなくなるなどの状態で24時間継続的に聞こえることもあります
気は漢方では、気滞とか、気うつなどで表現され、不安感や精神的落ち込みなどに気の流れを良くする作用の漢方薬を、耳鳴り改善に
水は体の水分バランスのこと、耳の周りの水分バランスを良くしながら耳鳴りを改善
血は、血液や栄養と考え、耳回りりの血流を改善し耳鳴りを少なくするする方法
以上漢方薬の耳鳴りに良い成分は柴胡、茯苓、タクシャ、センキュウ、当帰、香附子、黄芩、黄柏、チモになります









