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2019-02-09

自己免疫円形脱毛症を漢方薬で|漢方薬局 桂林堂|東京都

自己免疫の異常反応で起こるとされる、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎や橋本病も同じ自己免疫疾患で起こります。

円形脱毛症を漢方薬で—自己免疫疾患から

以外にも世の中に多い、円形脱毛症、原因は不明、但し、いくつか考えられる原因のなかで、自己免疫疾患が有力な説。
脱毛部位も頭部の一部から全身脱毛まで、疾患個所がまちまちです。免疫機能は、自分自身の身体を守るために、外部から入ってきた異物に対し攻撃をします。自己免疫疾患とは、免疫機能の異常によって、自分の身体の一部を異物(敵)と判断し、攻撃をしてしまうことです。
異物(敵)に対し、攻撃をするもののひとつにリンパ球があり、円形脱毛症の原因が自己免疫疾患と考えられる理由として、脱毛部分に多くのリンパ球が集まっていることが判明しています。

激しく攻撃された毛根は破壊され、それまでに、健康だった髪の毛が突然抜け落ちてしまいます。リンパ球は通常は、血液中に他の成分と混在して、体内で肝炎や胃炎などの炎症が起きると、その部位に集まり、炎症を抑えようとします。

円形脱毛症は、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を持っている人の方が、持っていない人に比べて多く発症しているようです。また、自己免疫疾患を原因とする円形脱毛症は、同じく自己免疫で起こり易い、アトピー性皮膚炎や甲状腺疾患(橋本病など)、糖尿病などの免疫異常疾患と同時に起こりやすいといわれています。

今回、アトピー性皮膚炎の皮膚トラブルがある、30代女性の重症円形脱毛症の漢方服用例です。

自己免疫円形脱毛症により、頭部の頭頂部の髪がほとんどなくなり、側頭部の髪は少しあるだけの漢方薬服用改善例です。

マイルドな働きを持つ漢方ですが、免疫反応を調整しているのか、漢方薬服用4か月ぐらいから側頭部の髪が少しずつ生え、その後漢方服用を8カ月目につ頭頂部、側頭部の“毛が100%髪の毛が本のように戻りました。

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