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2019-02-21

「肝・腎(を養って、目の疲れや老化防止」|漢方薬局 桂林堂 |東京都

「肝・腎(を養って、目の疲れや老化を防止」「目は心の窓」

漢方医学では、「肝は目に開窮(かいきゅう )する」といわれ、 肝の働きが低下すると、目にその症状があらわれると考えられてい ます。

「肝・腎(を養って、目の疲れや老化を防止」「目は心の窓」

パソコンや携帯電話など、何かと目を酷使する環境にある現在、目の疲れを訴える人が増えています。
眼精疲労から頭痛や肩こり、イライラなどの症状が現れることも。
症状が重くならないうちに、目をリラックスさせる習慣を身につけましょう。
今回は漢方における「目の健康法」を紹介していきたいと思います。

腎虚損を改善しながら眼精疲労やカスミ目、ドライアイを治療

わりと多いタイプ、例えば生理の後半にシクシクと痛む・生理の量は少ない、色は薄く淡い・腰がとてもだるい・お腹に手を当てると気持ち良い・時々耳鳴りやめまいがする・物忘れしやすい・時々微熱がでたりのぼせやすい・腰や下肢後面の傷みやしびれは疲労によって痛みが誘発される・下肢のこわばり・腰や下肢の無力感・全身の疲労倦怠感・、眼精疲労やカスミ目、ドライアイなどを伴う。

≪漢方的対応≫

漢方医学で言う「肝」を治すことをまずはじめにする。肝の病が長引けば、腎にも影響が及ぶので、「腎」を治すことも必要になる。
腰や下肢後面の傷み、しびれ、疲労によって痛みが誘発され、下肢のこわばり、腰や下肢の無力感、全身の疲労倦怠感などを伴う。

六味丸主体の漢方処方、眼精疲労やカスミ目、ドライアイ、白内障・緑内障の予防に有効。
「杞菊地黄丸」そのものは、疲れ目、かすみ目、涙目、乾き目、視力低下など目の諸症状に効き目がある処方で、白内障、緑内障、視神経炎、脈経絡炎などの眼病にも応用されます。

「杞菊地黄丸」は、六味地黄丸が基本となっており、これに枸杞子・と菊花を加えたものです。
枸杞子と菊花には、肝の働きを助ける作用があり、中医学では、「肝は目に開窮(かいきゅう)する」といわれ、肝の働きが低下すると、目にその症状があらわれると考えられています。
この理屈から、目の健康状態を改善するには、肝の働きを強化することが重要であると漢方医学は考えます。

菊花

「清肝明目(せいかんめいもく)」といって、肝の働きをよくして、目の充血や疲れをとる薬効があります。
また、枸杞子にも、肝の血流を増し、目に養分を補うという働きがあります。
枸杞子、菊花いずれも肝の機能を高める優れた効果を持っています。

肝は、血液の貯蔵庫であり、全身の新陳代謝をつかさどる、大切な役目をしているところですが、ほかの臓器の中でもひときわ腎と密接な関係があります。
日本語でも「肝腎かなめ」とよくいわれるように、これらの二つの臓器の働きが、人間の生命活動のかなめをなしているのです。

○肝の病気にも有効
「杞菊地黄丸」は、直接肝に働く枸杞子と菊花、腎を補うことで、間接的に肝を養う六味地黄丸という二重構造になって肝に働きます。「杞菊地黄丸」が目によいだけでなく、肝の病気にも効果のあることが分かります。
また、肝は怒りの感情をつかさどるところといわれ、気分がイライラして怒りっぽくなるのは、肝の働きに何か異常が起きている証拠です。
現代人は、ストレスもたまりやすく、なにかとイライラして過ごしがちですが、こうしたときにも、「杞菊地黄丸」は、効き目があるとされています。

杞菊地黄丸

主な効能・効果
疲れやすくて、顔・手足がほてり、尿量減少し、または、多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:かすみ目、疲れ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ

かすみ目・眼精疲労の漢方薬/東京都目黒区漢方薬局 桂林堂薬局​

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