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2019-02-23

ストレス・イライラする肝火上炎・肝陽上亢の漢方/東京都|目黒区|漢方薬局桂林堂

肝火上炎・肝陽上亢はストレスが多くてイライラするタイプ

肝気欝結が続いて肝欝化火となることが最も多いが、情緒の激動によって突然生じることや、湿熱の邪が肝胆にとどまって発生することもあります。
肝火上炎が続けば次第に陰液を消耗して肝陽上元に移行したり、血熱妄行による出血を生じ
また心肝火旺・肝気横逆も生じやすいです。
高血圧症・神経症・頭痛・胆のう炎・肝炎などでみられます

肝火上炎で現れ易い主な症状

いらいらが強く怒りっぽい:肝火上炎の重要なポイント・ヒントになります。
入眠困難あるいは悪夢をよくみる・われるような頭痛・目まい・耳鳴あるいは突発性難聴・顔面紅潮・目の充血・目やに・口が苦い・呑酸・口渇・胸脇部の痛み・尿が濃い・大便がかたいあるいは便秘など。
吐血・喀血・鼻出血などが生じることがある。月経は周期が早く月経過多となることが多いです。
肝火上炎の改善方は清肝潟火です。

肝陽上亢の漢方薬、自律神経失調症・パニック症・多汗症・赤面症など。

肝陽上亢

肝の陰液不足のために相対的に肝陽が亢進して生じます。
特徴は陰液不足の症候とともにあらわれる熱証(虚熱)で上半身とくに顔面や頭部に熱証がみられます。

脳の抑制過程の減弱による興奮性増大・自律神経系の興奮・ホルモン失調・異化作用亢進などが関連すると考えられます。​

肝陰虚・肝腎陰虚による陰虚火旺でありますが、肝血虚に伴うこともあります。
高血圧症・脳動脈硬化症・自律神経失調症・更年期障害・慢性肝炎・慢性腎炎・甲状腺機能元進症・不眠症などでみられます。​
【主症状】

肝血虚の症状以外に、頭痛・顔面紅潮・目の充血・目やに・口渇・咽のかわき・口が苦い・のぼせ・いらいら・怒りっぽい。入眠困難・不眠・耳鳴・動悸などの症状があります。

熱証があらわれ、治法は滋陰平肝潜陽です

滋補肝血の薬物に、玄参・生地黄・天門冬・麦門冬・女貞子・亀板・士別果などの滋陰薬を配合し
鎮静・鎮痙・解熱などの作用をもつ釣藤鈎・天麻・藻黎子・玲羊角
石決明・真珠・竜骨・牡蛎などの平肝潜陽の薬物あるいは蘭花・山楯子・牡丹皮
・知母・黄柏・青嵩・白薇・銀柴胡・地骨皮などの清熱薬を加えます。

肝陽上亢に効く漢方処方の加味逍遥散+黄連解毒湯

漢方的な治療法は、気滞血瘀・肝気鬱結・肝陽上亢で、気・血の流れが悪く、停滞している“気・血・水”の流れをよくすることで、精神神経状態を落ち着かせ、
血液循環を改善し、清熱作用で上半身の余分な熱(のぼせ傾向)を取り去ります。

その他、ホルモンバランスを整え、生理不順や生理痛・イライラしたり怒りっぽくなる・やる気の低下・めまいやフワフワ感・動機・上半身が熱くなるのぼせ傾向や発汗・寝つきが悪い・不眠症・不安感・抑うつ状態・自律神経失調症・更年期障害・焦躁感・頭痛・肩こり・倦怠感・多汗症・赤面症・ニキビ・肝斑・慢性肝炎・子宮筋腫・不妊症などの症状・病気にまで適応します

肝陽上亢の漢方薬/東京都目黒区の 漢方薬局桂林堂薬局 ​

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