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2020-12-17

脾の気虚と イライラも漢方薬で改善

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慢性疲労(脾気虚)と生理前の不調 イライラも漢方薬で改善

漢方医学では、脾気虚のことを全身の気虚症状(エネルギー不足)ととらえ
消化、吸収能力や栄養代謝の低下とともに全身的な気虚の症候(エネルギー不足・働き低下)がみられます。

働き低下による気滞(気の滞り)の症候や、水分吸収の機能低下により、溜飲・痰湿・水腫(体に水が溜まりやすい)の状態になります

そこで(脾虚生湿・脾胃湿困)=軟便気味、下痢といった症状を引き起こしやすくなります

この方の場合、消化、吸収能力や栄養代謝の低下とともに全身的な気虚の症候(エネルギー不足・働き低下)といういわゆる慢性疲労症状があり、

慢性疲労のほか、生理前のイライラや不調もありますので、肝の気の流れを良くする漢方薬をその方に提供したところ

漢方薬が服用してから30日でものすごく慢性疲労も効果があったと再度ご注文いただきました

 

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