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2019-02-13

子宮ガン・乳がん・大腸がん・胃がん/ 漢方薬局 桂林堂|東京都

漢方生薬の抗ガン作用


黄耆(オウギ)は免疫増強作用があり、抗がん剤の副作用を軽減する効果が報告されています。

丹参は抗がん作用があり、黄耆と丹参の組み合わせが、肝臓がんの浸潤能を阻害する作用も報告されています。

さらに慢性疲労や倦怠感の改善に効果があるので、抗がん剤や放射線治療の副作用緩和と抗腫瘍効果の増強を目的とする漢方薬に黄耆と丹参の組み合わせは有効性が期待できそうです。

以上のように、丹参は、造血機能を高める補血作用や、血液循環を良くする作用、抗酸化作用など抗がん力を高める効果の他に、がん細胞の増殖を抑え、浸潤や転移を抑制する効果など様々な抗がん作用があり、がん治療中や治療後の再発予防、進行がんの治療などにおいて有用な生薬と言えます。特に、黄耆との組み合わせは効果が期待できそうです。

欧米の乳ガンは日本女性の約6倍!国内でも増加


食事の欧米化の影響?
欧米では、女性のガンといえば、すぐに「乳ガン」という答えが返ってきます。
それほど乳ガンが恐れられていて、アメリカ、イギリス、デンマーク、スコットランドでは、女性のガンのトップにランクされています。
これは、日本人の約6倍に当たりますが、日本も着々と乳ガン人口が増加しています。
とくに乳ガンの最も多く発見される45~49歳、その次の40~44歳の、つまり40歳代女性は十分な注意が必要です。

乳ガンの自己診断

①乳ガンを自己診断するときの触診の方向と範囲→脇から胸、胸から脇
②鏡に向かって立ち、左右の乳房を比べてみます
③少し前かがみになって乳房がたれるようにして左右を比べます
④仰向けに寝て右手を頭の上にあげ、乳頭の通る線の内側を手のひらで調べます
⑤次に右手を下げて、乳頭を通る線より外側を、同様に調べます
⑥右側が終わったら、同じように左側も触診します

子宮頸がん

婦人科のがんで最も多い子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんがあり、子宮体がんは子宮内膜がんとも呼ばれ、胎児を育てる子宮体部の内側にある子宮内膜から発生します。

一方、子宮頸がんは、子宮の入り口の子宮頸部と呼ばれる部分から発生します。子宮の入り口付近に発生することが多いので、普通の婦人科の診察で観察や検査がしやすいため、発見されやすいがんです。
早期に発見すれば比較的治療しやすく予後の良いがんですが、進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要といえます。

子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピローマウイルスHPVの感染が関連しています。
HPVは、性交渉で感染することが知られているウイルスで、子宮頸がんの患者さんの90%以上からHPVが検出されることが知られています。
HPV感染そのものはまれではなく、感染しても、多くの場合、症状のないうちにHPVが排除されると考えられています。
HPVが排除されず感染が続くと、一部に子宮頸がんの前がん病変や子宮頸がんが発生すると考えられています。また喫煙も、子宮頸がんの危険因子であることがわかっています。

大腸がんの遺伝性と生活習慣

★大腸がんは、直系の親族に同じ病気の人がいるという家族歴は、リスク要因になります。

特に、家族性大腸腺腫症と遺伝性非ポリポーシス性大腸がん家系は、確立した大腸がんのリスク要因とされています。

生活習慣では、過体重と肥満で結腸がんリスクが高くなることが確実とされています。

また、飲酒や加工肉(ベーコン、ハム、ソーセージなど)は、おそらく確実な大腸がんリスクとされています。

国際がん研究機構(IARC)の評価では、喫煙が大腸がんのリスク要因であるとする科学的根拠は、少なからずあるものの、十分とはいえないとされています。

日本人を対象にした疫学研究を系統的に総括した論文(2006年)では、喫煙習慣は、日本人では大腸がんリスクを上昇させる可能性があると結論しています。

部位別の判定では、直腸がんについては、リスク上昇の可能性がある一方、結腸がんについては不十分と判定されています。

そのほか、ヘテロサイクリックアミンやニトロサミンなどが、大腸がんのリスク要因である根拠が、限定的または不十分とされています。

大腸がんの予防としては、運動の結腸がん予防効果が確実とされています。

また、従来「確実」とされていた野菜については、IARCのレポート(2003年)での新しい評価で、「おそらく確実」と変更されました。

その理由は、最近発表されたいくつかの大規模なコホート研究の結果、予防的な関連が認められなかったことです。また果物は、同年のIARCレポートでは、大腸がん予防の可能性があるとされています。

そのほか、可能性あり、またはエビデンス不十分な予防要因として、葉酸、カルシウム、ビタミンD、食物繊維摂取などが挙げられています。

また、非ステロイド消炎鎮痛剤(NSAIDs、アスピリンを含む)とホルモン補充療法が、リスクを減少させる要因として挙げられています.。

胃ガンと初期症状

胃ガンの」初期段階は、いわゆる「上皮内癌」または非常に小さな腫瘍です。

これは、早期胃がんは胃粘膜に限局していることを意味します。

早期胃がんは浸潤性ではなく、胃がん初期症状を引き起こす能力を欠いています。したがって、多くの場合に、胃がん初期症状が無症状であり、早期発見が難しいです。

一部の患者では、胃がんの症状は非特異的で、通常程度が軽いです。

胃癌の初期症状は、食欲不振や消化不良があり、消化不良症状には、例えば、上腹部不快感や吐き気、げっぷ、満腹感があります。

また、部分の胃がんの発生は通常、慢性胃炎や胃潰瘍に基づいています。

胃がんと診断される前に、これらの患者は通常、既に長期的なヘリコバクターピロリ感染、慢性胃炎、長年の胃ポリープや胃潰瘍、または手術による残胃にかかっています。

長期的な腹部不快感、消化不良や食欲不振があります。

胃がん初期症状がある場合でも、これらの症状は、胃癌と考えることが難しいのです。

代わりに、これらの症状は、すでに既存の胃炎または胃潰瘍から考慮される傾向にあります。

これらの胃がん初期症状は胃炎や胃潰瘍の症状と同じだからです。したがって、早期胃癌と胃がん初期症状はしばしば隠されています。胃がん初期症状は、非特異で、程度が軽く、無視されがちで、かつ隠されています。これらの胃腸症状だけに頼って、早期胃がんか否かを決定することができません。

典型的な胃がん初期症状

胃がんの最も早く顕著な症状は上腹部痛(胃の痛み)です。

重度の胃の痛みは、多くの場合、進行期および末期段階で発生します。

胃の痛みは初期段階にはありませんが、痛みの症状は確かに進行期の胃がんの最初の症状です。多くの病気は胃の痛みを引き起こす可能性があります。

それらのほとんどは生命に危険ではなく、または単に一過性の胃の痛みです。

体重減少も重要な症状であり、無視されるべきではありません。

これらの症状は一時的に薬によって軽減されることがあります。

しかし、しばしば短期間で症状の再発を繰り返します。したがって、錯覚に惑わされるべきではありません。とにかく、40歳以上の人に、持続的な上腹部痛や上腹部不快感、吐き気および嘔吐があれば、さらなる検査のために医師の診察を受ける必要があります。

胃内視鏡検査

胃がんの疑いを感じたら、必ず病院で診察を受けましょう!胃内視鏡検査と粘膜生検の絶妙な組み合わせは、最も信頼性の高い診断法です。胃内視鏡検査を受けている人では、胃がんによる死亡率が低いです。」

十全大補湯・補中益気湯・人参養栄湯のガン対策は

漢方薬で、体力と気力を補い、元気をとりもどすのを助けます。
冷え症で貧血気味、顔色が悪く、疲労衰弱がひどいとき、あるいは病中・病後、手術後などで体力が弱っているときなどにも効果が期待できます。服用により、患者の体調や、数値が改善した方も多く、ガン補助療法に有効です。

解説
気血両虚剤漢方処方は、たんばく合成、造血、免疫能増強に働き、組織中や消化管内の余剰の水分を血中に引き込んで利尿によって除き、また、豊富な栄養物を全身に栄養・滋潤し、神経機能や内分泌機能を正常化します(補血)。
末梢血管拡張により循環を改善し、血管拡張により内臓や末梢の循環を強めて体をあたため(温中散寒)、唾液、胃液の分泌を高めて消化吸収を補助します。

【骨髄機能改善作用】

放射線照射マウスに対して十全大補湯が多能性造血幹細胞の活性を促進することが報告され、生体防御に関与する血球系の細胞は、多能性造血幹細胞から、恒常性を維持しながら供給されています。

したがって多能性造血幹細胞活性の増強は、生体防御に関与しているT細胞・B細胞・NK細胞・マクロファージ・顆粒球・血小板などの活性化にも間接的につながり、十全大補湯による骨髄機能に対する種々の効果を説明することができるのです。

応用 ガン・大腸がん・胃がん・子宮ガン・乳がん治療補助に
その他、貧血症・慢性肝炎・慢性腎炎・その他の慢性疾患・産後・出血のあと・肉芽形成不全・自律神経失調症などで、気血両虚を呈するもの。これに準じ、虚寒の症候をともなうものに使用します。
病中・病後・術後などで、体力気力、食欲減退した方などに適応します。
そのほか、抗がん剤・放射線などの副作用軽減などにも利用されています。

十全大補湯

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1151年、和剤局方記載、体力気力を補い、元気を取り戻すのを、役立つように構成されています。寒がり、または冷え性で貧血気味、顔色悪く、疲労衰弱がひどいとき、あるいわ病中・病後・手術後などで体力・気力・食欲が低下または、弱っている方・肥れない方などに適しています。

漢方的考え方は、気血両虚で、貧血・慢性肝炎・自律神経失調症・ガン治療の補助(制ガン作用・延命効果・免疫賦活・抗がん剤や放射線の副作用軽減・痛みを和らげる効果・回復促進)・体力低下・全身衰弱・白血病・脱肛・痔ろう・胃下垂・低血圧症・甲状腺機能低下症などに応用されています。

冬虫夏草培養・高価な冬虫夏草も、リーズナブルの価格でご提供

ガン・大腸がん・胃がん・子宮ガン・乳がん治療補助に

冬虫夏草にはさまざまな効果・効能があり、スタミナ不足や過労,耳鳴り,喘息,精力減退,生活習慣病,運動能力低下,アトピー性皮膚炎,糖尿病などに効果があり、抗ガン(肺ガン)効果も期待されているとのことです。

冬虫夏草に含まれるβ-グルカン(多糖体)は、アガリスク茸の17倍、普通のキノコの約170倍と多量に含まれ、免疫力を高め、壊れた細胞を修復する力が強いといわれています。

さらに奇跡のホルモンといわれる「メラトニン」が含まれていることも判明し、メラトニンは、間脳上部の松果体という内分泌器官から分泌される脳内ホルモンで、不老長寿のホルモンとして注目されています。

免疫力強化に欠かせない漢方生薬冬虫夏草とは

20種類の遊離アミノ酸が豊富に含まれる、冬虫夏草
蟻の冬虫夏草には19種類が含まれていることが公的機関の分析の結果(右表参照)で判明しましています。これは、擬黒多刺蟻が含む遊離アミノ酸が分解吸収して子実体を形成したものと考えられます。

遊離アミノ酸とは、タンパク賃を構成している20種類のアミノ酸の存在性をいいますが、この遊離アミノ酸は、血液や臓器・筋肉の内部にフリーの状態で蓄積されたもので、臓器や筋肉中でタンパク質が合成される際に、不足しているアミノ酸があれば補填する働きを持っています。

中国では古くから薬草として用いられ、歴代王朝において「強精強壮・不老長寿の妙薬」として珍重されてきました。
チベットの薬物書「甘露宝庫」(1400年頃)に「体の力と失われた精気を回復させ、身体機能を整え、すばらしい効果がある効能の宝庫である」と記されています。
1987年には中国の医療機関向けの一級漢方に認定され、1995年には国宝級の国家指定食品になりました。

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