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2019-02-21

ガンの補助に応用されている漢方薬と冬虫夏草|漢方薬局 桂林堂|東京

大腸がんの遺伝性と生活習慣

大腸がんは、直系の親族に同じ病気の人がいるという家族歴は、リスク要因になります。
特に、家族性大腸腺腫症と遺伝性非ポリポーシス性大腸がん家系は、確立した大腸がんのリスク要因とされています。
生活習慣では、過体重と肥満で結腸がんリスクが高くなることが確実とされています。
また、飲酒や加工肉(ベーコン、ハム、ソーセージなど)は、おそらく確実な大腸がんリスクとされています。

国際がん研究機構(IARC)の評価では、喫煙が大腸がんのリスク要因であるとする科学的根拠は、少なからずあるものの、十分とはいえないとされています。

日本人を対象にした疫学研究を系統的に総括した論文(2006年)では、喫煙習慣は、日本人では大腸がんリスクを上昇させる可能性があると結論しています。
部位別の判定では、直腸がんについては、リスク上昇の可能性がある一方、結腸がんについては不十分と判定されています。
そのほか、ヘテロサイクリックアミンやニトロサミンなどが、大腸がんのリスク要因である根拠が、限定的または不十分とされています。

大腸がんの予防としては、運動の結腸がん予防効果が確実とされています。

また、従来「確実」とされていた野菜については、IARCのレポート(2003年)での新しい評価で、「おそらく確実」と変更されました。
その理由は、最近発表されたいくつかの大規模なコホート研究の結果、予防的な関連が認められなかったことです。また果物は、同年のIARCレポートでは、大腸がん予防の可能性があるとされています。
そのほか、可能性あり、またはエビデンス不十分な予防要因として、葉酸、カルシウム、ビタミンD、食物繊維摂取などが挙げられています。
また、非ステロイド消炎鎮痛剤(NSAIDs、アスピリンを含む)とホルモン補充療法が、リスクを減少させる要因として挙げられています

このようなガン対策には漢方薬で、体力と気力を補い、元気をとりもどすのを助けます。

冷え症で貧血気味、顔色が悪く、疲労衰弱がひどいとき、あるいは病中・病後、手術後などで体力が弱っているときなどにも効果が期待できます。服用により、患者の体調や、数値が改善した方も多く、ガン補助療法に有効です。
解説
気血両虚剤漢方処方は、たんばく合成、造血、免疫能増強に働き、組織中や消化管内の余剰の水分を血中に引き込んで利尿によって除き、また、豊富な栄養物を全身に栄養・滋潤し、神経機能や内分泌機能を正常化します(補血)。
末梢血管拡張により循環を改善し、血管拡張により内臓や末梢の循環を強めて体をあたため(温中散寒)、唾液、胃液の分泌を高めて消化吸収を補助します。

【骨髄機能改善作用】

放射線照射マウスに対して十全大補湯が多能性造血幹細胞の活性を促進することが報告され、生体防御に関与する血球系の細胞は、多能性造血幹細胞から、恒常性を維持しながら供給されています。したがって多能性造血幹細胞活性の増強は、生体防御に関与しているT細胞・B細胞・NK細胞・マクロファージ・顆粒球・血小板などの活性化にも間接的につながり、十全大補湯による骨髄機能に対する種々の効果を説明することができるのです。

応用
貧血症・慢性肝炎・慢性腎炎・その他の慢性疾患・産後・出血のあと・肉芽形成不全・自律神経失調症などで、気血両虚を呈するもの。これに準じ、虚寒の症候をともなうものに使用します。
病中・病後・術後などで、体力気力、食欲減退した方などに適応します。
そのほか、抗がん剤・放射線などの副作用軽減などにも利用されています。

十全大補湯

1151年、和剤局方記載、体力気力を補い、元気を取り戻すのを、役立つように構成されています。寒がり、または冷え性で貧血気味、顔色悪く、疲労衰弱がひどいとき、あるいわ病中・病後・手術後などで体力・気力・食欲が低下または、弱っている方・肥れない方などに適しています。
漢方的考え方は、気血両虚で、貧血・慢性肝炎・自律神経失調症・ガン治療の補助(制ガン作用・延命効果・免疫賦活・抗がん剤や放射線の副作用軽減・痛みを和らげる効果・回復促進)・体力低下・全身衰弱・白血病・脱肛・痔ろう・胃下垂・低血圧症・甲状腺機能低下症などに応用されています。

冬虫夏草培養・高価な冬虫夏草も、リーズナブルの価格でご提供

冬虫夏草にはさまざまな効果・効能があり、スタミナ不足や過労,耳鳴り,喘息,精力減退,生活習慣病,運動能力低下,アトピー性皮膚炎,糖尿病などに効果があり、抗ガン(肺ガン)効果も期待されているとのことです。市場に出ると、それらは1KG60万から100万円になるといわれていほど高価なものなのです。

冬虫夏草に含まれるβ-グルカン(多糖体)は、アガリスク茸の17倍、普通のキノコの約170倍と多量に含まれ、免疫力を高め、壊れた細胞を修復する力が強いといわれています。
さらに奇跡のホルモンといわれる「メラトニン」が含まれていることも判明し、メラトニンは、間脳上部の松果体という内分泌器官から分泌される脳内ホルモンで、不老長寿のホルモンとして注目されています。

免疫力強化に欠かせない漢方生薬冬虫夏草とは

20種類の遊離アミノ酸が豊富に含まれる、冬虫夏草
蟻の冬虫夏草には19種類が含まれていることが公的機関の分析の結果(右表参照)で判明しましています。これは、擬黒多刺蟻が含む遊離アミノ酸を蟻の冬虫夏草が分解吸収して子実体を形成したものと考えられます。
遊離アミノ酸とは、タンパク賃を構成している20種類のアミノ酸の存在性をいいますが、この遊離アミノ酸は、血液や臓器・筋肉の内部にフリーの状態で蓄積されたもので、臓器や筋肉中でタンパク質が合成される際に、不足しているアミノ酸があれば補填する働きを持っています。

中国では古くから薬草として用いられ、歴代王朝において「強精強壮・不老長寿の妙薬」として珍重されてきました。
チベットの薬物書「甘露宝庫」(1400年頃)に「体の力と失われた精気を回復させ、身体機能を整え、すばらしい効果がある効能の宝庫である」と記されています。
1987年には中国の医療機関向けの一級漢方に認定され、1995年には国宝級の国家指定食品になりました。

冬虫夏草・子宮がん・乳がん・大腸がん / 東京都目黒区の漢方薬局 桂林堂薬局​

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