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2019-02-20

漢方医学はこんな医学/腎虚の考え方 漢方薬局|東京都目黒区|桂林堂

腎虚でお困りの方へ・足腰が弱い・物忘れが気になる・夜中に何度もトイレに行く・精力低下

足腰軟弱で、家にこもりがちになり、お友達との会話もおっくうになっているような方は要注意です。

そのような方には、八味地黄丸・六味丸などの補腎薬が適応するようです。
中医学(漢方医学)の考え方では、身体の若さは腎の働きが重要ととらえ、腎が充分に機能していればいつまでも若々しく、腎が機能しなくなると加齢し易くなると考えられています。
また、生命力は腎によって維持されていると考え、中医学で考える腎は、泌尿系・生殖系・内分泌系・中枢神経系の機能を表現し、心身調整や免疫などを含む総括的な表現になります。
こうした腎の機能不足を「腎虚」といい、これは紀元前500年代にまとめられた「陰陽五行論」に記されて以来、中医学の基本を成しています。

中医学(漢方医学)「腎虚」・腎陽虚

中高年齢が体験する精力減退・耳鳴り・めまい・難聴・脱毛・白髪進行・歯のぐらつき・足腰衰弱・頻尿・足先の冷え・肩こり・背筋痛・腰痛・関節痛・脱力感・不眠・不安感・無気力・喉の渇き・免疫力低下・よく風邪を引く・寝汗・手の平足の裏のほてり等の諸症状です。

腎虚の女性の症状

生理不順、不妊、流産、早産、未熟児出産などが重なり、最近では子供たちにも永久歯が生えない、若白髪、ショック症(いじめ・登校拒否)などの肉体・精神的症状があらわれています。
腎虚が進行すればメヌエル病、腎炎、膀胱炎、前立腺ガン、膀胱ガン、子宮ガン、不育症、骨粗鬆症、糖尿病等の病気が起こり易くなると考えられています
漢方医学では腎に人間の精気のうち生殖能力に関わるものを貯めるとされているために腎の機能不全すなわち腎虚は広く精力減退や老化を指す言葉として用いられている。

対処としては知柏地黄丸や八味地黄丸などの補腎剤が用いられる。
補腎生薬黄精、山薬 など

​腎虚の考え方 / 漢方薬局|東京都目黒区の桂林堂​​​

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